スーパーセブンの楽しみ方

スーパーセブンはいろいろなメーカーが作っています。現在の主流はケーターハムのスーパーセブンが
スーパーセブンの代名詞代わりになっていますが、私の乗っているものはバーキンのもので、
何しろ南アフリカで作っているというシロモノですので、日本のメーカーから比べると大分クオリティが低いです。

しかし、それはそれでメカ好きな私にとっては苦にはなりません。
国産よりはちょっとだけ故障しやすいというくらいで、イタリア製自動車と同じくらいでしょうか。

ただ、スーパーセブンはキットで販売されていたくらいの自動車なので、つくりは非常に簡単で、
修理もしやすいのがとても良い点だと思います。

車重も軽いので、ガレージジャッキとウマがあれば何とかなりますし、
ほとんどの整備は自分でやれると思います。

現代の自動車と一番違うのは電子制御がほとんど無いということで、電気的な少しの知識があれば、
電気系統の修理も出来るということです。
バーキン足.jpg

足回りも前輪などむき出しですので、点検や、ダンパーの取替え等の整備もやりやすく、
ヒマがあればどこかいじっていたいように思います。

エンジンルームは余計なものが付いていないので、十分なスペースがあり、手がどこにでも入っていけて、
部品の脱着がさくさく出来ます。これはとても助かります。

例えば、空冷のポルシェ911など、スターターを外そうとすればかなりの工夫をして工具を使うか、
(といってもうまく合う工具が見つかればですが)少しエンジンを車体から下げるかしなければできません。

ですので、軽い気持ちでメンテナンスや修理ができます。こういう点でもスーパーセブンは楽しいクルマです。
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