エンジンをかける

今年は猛暑で、連日真夏日が続いて、うんざりしていましたが、
ようやく朝、晩の空気が秋の気配を漂わせてきました。

スーパーセブン乗りには待ちに待った季節です。
わたしのように、最近大病を患い、体力の落ちたものにとっては

スーパーセブンを乗り回すには、少し寒いくらいの季節がいいです。
つまり、今から冬にかけて絶好の季節というわけです。

ですから、春、4月ころからスーパーセブンはガレージに入ったままです。
もちろん、たまにはエンジンを掛けますが、

家の中ですので、ずっと掛けておくわけにはいかないと思っていましたが、
ホームセンターでよいものを見つけました。

アルミ製の蛇腹状になった、何かの配管用の筒状の管で、
自由自在に曲げられて、太さもいろいろあります。

これを、スーパーセブンのマフラーに取り付けて、外に排気すれば、
長い時間アイドリングしても、そんなにくさくならないで済みそうです。

わたしの家は、玄関の横が、何か店でも出来そうな、
土間になっていて、その部屋にスーパーセブンと

もう一台、ポルシェの930のスピードスターを入れていて、
そこに工具類や、クルマ関係の本の本棚、ウエーバーや

ピストンやポルシェのカムケースなど、いろんな部品の飾りだな
などを置いているので、エンジンを掛けるのもなかなかでした。

スピードスターもめったに外に出ないので、
スーパーセブンともども、なかでエンジンを掛けられるようになりました。