ケーターハムの歴史

スーパーセブンという名前は、ロータスセブンのシリーズ2
の中の高性能モデルに付けられたネーミングだったようです。

それが、ケーターハムで作られるようになって、
それ自体が、車名となりました。


ケーターハムという会社はグラハム・ニーアンという人が、
友人たちと始めた会社で、最初は、色々なクルマの売買やメンテナンス、
それにガソリンの販売などをする会社だったようです。

友人のひとりが、コーリンチャップマンと親交があって、
セブンやエリートを販売するようになりました。

それから、だんだんロータスセブンの専門店になり、
ロータスとの関係を深めていきました。

そして、ロータスは会社的には大きくなって、スーパーセブンの
販売も伸び悩んでいたころ、ニーアンが
セブンの販売権を譲ってくれという話があり、
製造権、販売権、生産するための道具など一式を
ケーターハムが譲り受けました。

現在は、ニーアンの息子の、サイモンという人が、
ケーターハム社の社長になっています。

そして、日本のケーターハムの代理店は紀和商会
という会社が総代理店になっています。
紀和商会は、ケーターハムのスーパーセブンを
世界で一番早く輸入したそうです。

スーパーセブン(もどき?も)を作っている会社は
たくさんありますが、一番成功しているのは
間違いなくケーターハムでしょう。
スーパーセブンの代名詞にもなっています。